'雑想/作'에 해당되는 글 30건

  1. 2010.05.14 Das prinzip 1
  2. 2009.12.15 -
  3. 2009.12.04 -
  4. 2009.11.14 プラスチック死
  5. 2009.10.16 Fritt fall
  6. 2009.10.04 세상의 끝
  7. 2009.09.23 文書
  8. 2009.05.22 夢の滴
  9. 2009.05.02 失くした夢
  10. 2009.03.21 朧月夜
雑想/作2010. 5. 14. 13:23
슬픔이나 분노에 내 자신을 잃지 말 것.



Posted by Lynn*

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雑想/作2009. 12. 15. 02:51

-

Non si può riavvolgere il tempo.
É impossibile.

Io so.



Ma non può dimenticare il tuo cuore gentile.
Se il mio cuore duole ancora
quello che potrò fare?




Posted by Lynn*
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雑想/作2009. 12. 4. 00:08

-

Jag ser inget ljus i mörkret.
Bara sitter kvar och väntar på någon kommer och räddar mig från den här katastrof.

Jag väntar på Godot.



Posted by Lynn*
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雑想/作2009. 11. 14. 17:03
そこにいた。
若しくは
そこに「あった」。


歩道の真ん中に
倒れていた。


歩道が赤く
若しくは
深紅色に染まっていた、
それの口から出だような液体で。

目は
真っ白で
若しくは
象牙色で
とても生きているとは思えなかった。


歩道の真ん中に横になっているそれは
両足も両手も真っ直ぐ伸ばしていて、
小さいそれらは硬く見えた。



誰かが
持って来て
そこに置いた
プラスチックで出来た
玩具のようにも見えた。

とても
生きていたものとは
思えなかったから。



帰り道にまた見かけた
それは
歩道の隅に移られていたが
さっきとはちっとも変わらないポーズて

そこにあった。
朝のぼやけた光が降り注ぐ
歩道の上に
死が置いてあった。


Posted by Lynn*

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雑想/作2009. 10. 16. 00:49
Medan jag föll ner låg du där utan en rörelse.
Du sov.



I din dröm var vi tillsammans.
Du höll fast i min hand.



Medan du sov föll jag ner i samma hastighet som ljuset.
Posted by Lynn*

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雑想/作2009. 10. 4. 21:36
그리고 더는 아무 것도 남아있지 않았다.
그 어떤 것도.

무엇 하나 인지할 수 없는 전혀 새로운 곳에
그런 곳에 있었다.


-그리고 나는 생각한다.

지금 이 것은 내 환상에 불과한 것은 아닐까, 하고.
나 혼자 남아있는 이 곳에
전혀 새로운 감각이 쏟아져 들어오는 이 곳에

아무 것도 없다고 어떻게 확신을 할 수 있을까.


어쩌면
현실의 나는 단순히 잠들어 있는 것일지도 모른다.
이런 꿈을 꾸고 있는 것이다.

전혀 새로운 공간에
중력이 없는 것 같지만 내 몸의 무게를 실감할 수 있는,
그렇지만 신체의 어느 곳도 그 무엇과 닿아있지 않은
그런 깜깜한 공간 (-혹은 새하얀 공간)에
덩그러니 나 홀로 버려져 있는 그런 꿈.

Posted by Lynn*
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2009. 9. 23. 00:07

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雑想/作2009. 5. 22. 07:56

遠くに揺れる貴方の面影
風に靡く風鈴の音
穏やかに揺れる揺り籠
甘い花の馨り漂う白夜
幽かな灯りを消して
誘われる儘
夕焼けの跡を追えば
何処までも行けそうな気がした

両手を翳し 瞼を閉じて
滲み出る身体 暗闇に委ね
夢の元へと滑り落ちて行く


然れば目尻に滴りし夢の滴


Posted by Lynn*
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雑想/作2009. 5. 2. 22:04
「失くした夢は取り戻せますか?」

と少女は鯨さんに聞いた。

「失くした夢ね。」

鯨さんは暫く眼を閉じて考え事に耽りました。
少女は鯨さんが瞼を開くまでじっと待ちました。

「失くした夢を取り戻す方法は無いみたいね。」

「やはりそうなんでしょうか」

「でも枯れた夢の欠片を心の片隅に埋めて置いたら、其の欠片はやがて種と化して其処から新しい若芽が芽生えてくるのだろう。その新しい若芽を大切に育てば良かろう。」

「では其の夢は「枯れた夢」とまったく同じなモノですか?」

「そうだね。「同じ」夢だとも言えるだろうね。けれど其の夢は新しく芽生えた夢。枯れた夢とはまた違う夢なんだ。何よりも枯れていった夢と同じく枯れてしまったら困るのではないのかい?だから「同じながらも違う夢」なんだ。大事にしてあげないと。」

と言い、鯨さんは空をゆっくり泳いで何処かへと去りました。
Posted by Lynn*
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雑想/作2009. 3. 21. 08:51

夕焼けの雨上がり
瑠璃色に凛とした空気
夜の幕が降り
全てが眠りに着いた
漆黒の闇夜に
佇む滲んだ月
深々と更け行く闇
滲み出した月光が
しとりしとり
霜と化して降り注ぐ
吸い込んだ夜風に
千切りそうな肺
白く零れる吐息に
誰にも知られぬよう
叶わぬ想いを
宛の無い恋心を
風に乗せて
葬(おく)る朧月夜

Posted by Lynn*
TAG , 朧月夜

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