感想/音楽2009.09.22 22:42
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Track List (Play Time)
01. I thought We Could Eat Friends (3.52)
02. Beats Mistake (4.15)
03. Skuggan (9.43)
04. Album (5.11)
05. Same Old Shit (2.43)
06. Den Långa Berättelsen om Stöv och Vatten (3.32)
07. Alt Går Langsomt (4.32)
08. Goodbye to Song (3.05)
09. Wind of Failure (4.02)
10. Hon var Utydlig, Som en Gas (1.11)
11. I'm This, I'm That (2.57)


사진 화질이 나빠서 죄송합니다...씨디가 지금 본가에 있어서요.
씨디는 Oslo에 가서 사 왔어요. 네. 실은 씨디 사러 오슬로까지 여행다녀왔다는게 맞겠죠.


Kim Hiorthøy 씨는 노르웨이이의 ... 만능가. 이미 만능가라는 말 말고는 설명이 불가해진 본인.
자세한 정보는 위키Myspace를 참조합시다.

스웨덴에서 '일러스트레이터'로 먼저 알았는데 찾아보니 음악을 하시더라구요. 씨디는 스웨덴에서 안 팔겠다 (bengans, megastore, cdon을 찾아도 나오지 않아...) 어쩔 수 없이 전 Oslo로 갔습니다.

특히 좋아하는 앨범이예요.
전체적인 흐름상 가장 좋아한달까.

음원은 Youtube에도 몇 개 올라와 있답니다. 전에도 여기에 한 번 올린 적 있는 거 같은데...음.
개인적으로 좋아하는 곡은 왜인지 Youtube에 올라가 있지 않아서 낙담했습니다만, 괜찮아요.
전 씨디가 다 있으니까요.


한국에 좀 더 많이 알려져서 라이센스가 되었으면 좋겠어요.
이건 뭐 음원 하나 구하기가 이렇게 힘들어서야 원...;;


개인적으로 좋아하는 트랙은 02, 03, 04, 06, 07, 09 번 이랍니다.
아마도 Myspace에는 Alt går langsomt가 있을 거예요.

언젠가는 한국에 Kim Hiorthøy의 씨디가 라이센스 될 날을 바라면서......


*


写真の画質が悪くてすいません…CDが今実家にあるんで。
CDはOsloに行って買って来ました。はい。実はCDを買うためにオスロへ旅行に行ったと言うのが正しいかと。


Kim Hiorthøyさんはノルウェーの…万能さん。もう万能さんて言葉以外では説明が出来なくなってる自分。
詳しい情報はウィキーMyspaceをご参考までに。

スウェーデンに居るとき「イラストレータ」として初めて知ったんですけど探してみたら音楽もやってたので。CDはスウェーデンで売ってないし(bengans, megastore, cdonを探しまくっても出て来ない…)仕方なく私はOsloに行きました。

特に好きなアルバムです。
全般的な流れとして一番好きって言うか。

音源はYoutubeにも何個かアップされてます。前ここにも載せたような気がしますけど…うむ。
個人的に好きと思う曲は何故かYoutubeにアップされてなくて落胆しましたが、大丈夫です。
どうせCD全部持ってるし。


韓国にもっと知られてライセンスされて欲しいです。
これはもう音源一つを手に入れるのがこんなに難しいだなんてね…(汗)


個人的な好みは02, 03, 04, 06, 07, 09番トラックです。
多分MyspaceにはAlt går langsomtがあると思います。

何時の日かは韓国にKim HiorthøyのCDがライセンスされるのを指折り待ちながら……
Posted by Lynn*
感想/音楽2009.06.06 20:56
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2008年4月2日 リリース
マキシシングル「招待状-INVITATION-」
UXMS-001
1,575円(税込み)

収録曲
壱、招待状-INVITATION-(作詞:キヨリ/作曲:れん)
弐、36.5℃(作詞・作曲:キヨリ)
参、恥じらいチェリー(作詞:キヨリ/作曲:まいまい)


これを受け取ったのは随分前の事ですが……事情があって。
中身を撮るのを忘れて実家に送っちゃいました(汗)

ジャケットは紙仕様なので凄く薄いんです。下手したらCD折られたりするかも(と急に不安になってます)


短い感想を書けば
壱、招待状-INVITATION-→違う。この曲の何所を見て「招待状」なんだ。これは「挑戦状」だろうが(笑)
弐、36.5℃→テラツンデレ。
参、恥じらいチェリー→エロス。妄想乙www

まぁ、こうなんです。
モダン組曲の歌は歌を聴くだけじゃちょっと物足りないな…と思いました。歌詞がね、当て字だらけじゃん!!!
「招待状」の場合「出陣→Show time」「観客→キミ」とか。そもそも、英語だらけじゃん、何言ってるんだよ!ちゃんと発音して下さい!(苦笑)
36.5℃は特別なモノは無し。ただのツンデレソングです。…直球痛いよ(涙)
恥じらいチェリーは最後の六行が圧巻です。聴いていると「かな?」と思っただけでしたが、歌詞を読んで、盛大に吹いた…はい、妄想乙。それと、吹いた私の紅茶返して。←ちょw

因に最後の六行は




特に書く事がありませんね。
ただ、大好きです(はぁと)。
Posted by Lynn*
感想/音楽2009.04.24 20:45
※何時も編集しようと思ってたのについうっかり…
このポスとの中で「EU ライセンス版」と日本でリリースされた「球体初回A」のDVDの内容が同じだと書いておきましたが、違いますから。

EU ライセンス版:2008.12.17 Irving Plaza@NY
初回限定版A:ROCKSTAR TASTE OF CHAOS 日本公演映像


まぁどっちもライブ映像って事は同じですが中身が違います。
よく調べずに書き込んじゃって御免なさい。

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此れは昨日買った直後。Wayne's Coffeeで、Sofiaの公演を待ちながら…
背景は私の日記帳…ですが、どうせ字汚くて読めないだろうし(笑)

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EUライセンス盤は「初回限定盤A」の仕様です。何故か私はてっきり「初回限定盤B」だろうと信じていたのに…まぁ、帰国して「B」を買えば良いし、どうせ「B」がライセンスされたとしても帰国して「A」を買う心算でしたから特に不満などありません。
ん…中身も日本でリリースされたのとそっくりなのでしょうか……
(ってかカバーがツルツルして…汚れ易いって言うか…映された私の手とかは無視して……)

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で、此れがジャケット。
左から達瑯君、リーダー様、輸血君、サトチ君です…ってか達瑯君の背高ェ!!(笑)

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此れは(日本リリース盤と)違いますね。はい。EUでライセンスされたCDは普通英語訳が付いています(ってか「6」は何故か付いてなかったので、ヨーロッパのムッカー達皆、大丈夫だったのかな…ちょっと苦労したのかもw)EUライセンス盤の良い所は…英語の勉強になるって事(笑)専攻なのに苦手で…苦戦してるんですよ。だから、ムックの歌詞の英語訳を読んでちょっとだけでも勉強になったら良いなーと(笑)

収録曲 (★は自分勝手な評価)
1.球体-instrumental-/Sphere (曲:リーダー様)★★★★★
2.咆哮/Howling (詩/曲:リーダー様)★★★★★
3.アゲハ/Ageha (詩/曲:リーダー様&達瑯君)★★★★
4.ハイドアンドシーク/Hide and Seek (詩:達瑯君/曲:リーダー様)★★★★
5.陽炎/Heat Devil (詩:達瑯君/曲:サトチ君)★★★★★
6.レミング/Lemming (詩:リーダー様/曲:サトチ君)★★★★★
7.オズ/Oz (詩/曲:リーダー様)★★☆
8.浮游/Flotage (詩:達瑯君/曲:輸血君)★★★★★
9.賛美歌/Hymn (詩/曲:リーダー様)★★★★
10.空と糸/Sora to Ito (詩:達瑯君/曲:リーダー様)★★★★★
11.hanabi (詩:達瑯君/曲:リーダー様)★★★☆

DVD
2008年12月7日 Irving Plaza / New Yort Live Footage

はぁい、こんな仕様になっています。

このアルバムを買う前に聴いた曲は「アゲハ」と「空と糸」くらいですね。

其の壱、「球体」
まぁ、何時ものことですが「Instrumental」曲が悪かった覚えは一度もなかったので(笑)このアルバムとは関係の無いことですが…「鵬翼」は何故 Instrumental曲がなかったのでしょうね……。

其の弐、「咆哮」
咆哮。この曲いいですね。こんな雰囲気の曲好きです。重くてめっちゃ走る曲(笑)
達瑯君の叫び声が大好きでw多分リーダー様も一緒に叫んで居るのでしょうね。
「地を流る水のように」寸前のリズムがちょっと微妙だったのは私の気のせい、はいはい(笑)

其の参、「アゲハ」
この曲。はい、本音を吐き出すと、最初に聴いた時あまり気が向かない曲だったので…今もちょっと…って感じ。でも、ノリノリしてリズムは凄くいい曲ですよ。この曲での達瑯君の声も好きです。曲の始まりでは凄く重く叫びますが…「あいにく空は 雨 雨 雨」この部分の達瑯君の声可愛いし(笑)ギターソロ部分も好きです。「大切なものを守ることだけ それだけで 強くなれることを知った」って歌詞が好き。

其の肆、「ハイドアンドシーク」
メロディが凄く良い曲。耳を澄ませると聞こえる細いリーダー様の歌声(笑)
…ん、何と言うか…「ハイドアンドシーク」の歌詞が凄く哲学的って言うか。はい、(Aliza Marieの)「蚊帳の外」の歌詞もそうだったんですが、大人の「ハイドアンドシーク」ってこんなもんですね(笑)
「見つけた光は微かに照らしはじめる 未来を」と終わる希望的な歌詞です。

其の伍、「陽炎」

歌詞


陽炎ってHeat Devilと言うんですね。初めて知った。
サトチ君の曲なんですが、凄く優しくてノスタルジックなメロディ。(そういえばサトチ君の曲は何時も好きになれた/笑)
これぞまさしく「恋歌」です(笑)ってか達瑯君の歌詞って恋歌多いっスね。
「今日こそ君に伝えなきゃ ずっと胸の奥つかえていた陽炎を」

其の陸、「レミング」
辞書によるとレミングは「ネズミ科の哺乳類。体長14センチくらいで、尾はごく短い。夜行性。北欧に分布。数年ごとに大繁殖し、群れをなして大移動をする。たびねずみ」だそうです。あれ、知らなかったのは私一人だけ?(汗)
「未来へと躊躇い無く進んで行け!」と言ってる様な曲です。
「飛び出せよここから今すぐ そう響かせるこの声は 明日を遮ったこの壁を 打ち砕く意思に向かう」

其の漆、「オズ」
そして、このアルバムで一番気が合わなかった曲…
まぁ、というわけで、コメントは省略しましょう。

其の捌、「浮游」
何だか久しぶりの輸血君の曲ですね。達瑯君の声も凄く優しくて、このアルバムで一番好きな曲です。歌詞の内容はまるで夢物語って言うか、過去の回想って言うか。優しく悲しい曲です。(ってかこれもちょっと恋歌みたい……/「誰の為?君の為 理由さえ亡くして 何時かの空を游ぐ魚になる」…ってか変な漢字(即ち辞書で捜したとき漢字の上に×が付けられている漢字)使うな…入力し難い……/涙目)

其の玖、「賛美歌」
一番微妙な曲は「賛美歌」。何所かで聞いた覚えがある音色で(クラシックの中で)…これ「Ave Maria」をアレンジしたのでしょうかね。そうでしょうね。「サンタマリア」部分での達瑯君の声はどうも慣れなくて(汗)
ん…ちょっと子守唄ぽいのではないのかな…と思ったら後で重くなってちょっと解らなくなったって言うか…賛美歌…なのにこんなに暗くて落ち込む曲で良いのですか……。

其の壱拾、「空と糸」
「空と糸」はタイトル曲なので態と英語訳しなかったのでしょうかね。でね…この曲こんなにテンポ遅かったっけ……あれ、気のせい?(汗)最初聞いたときには凄く早いって言うか緊迫感で溢れていたが…あれ、聴き慣れてそうなったのかな……。
この曲いいですね。聞いていると頭の中で映像が浮かぶような…
「いつもみたいに笑うまで 側にいてあげよう」って歌詞が痛いほど優しかったんです。
歌詞は悲劇なのですが……。

其の壱拾壱、「hanabi」
ん…ちょっと驚いたのはこの曲の名が何と英語でなっていることでした。はい。今まで一度もなかったのに…私にとってはKagrraがアルバムのタイトルを「Core」で付けた時に受けたショックとほぼ同じくらいのショックでした。少しずつ変わって行くのでしょうね。
ってか、歌詞も良くてメロディも良いのに何故か気が向かない曲(…)


で、アルバムに(自分勝手に)星を付けると5点満点で「★★★★☆」位です。
はい。
良いアルバムを有り難う御座います、最愛の本命さん。
Posted by Lynn*
感想/音楽2009.04.24 07:50
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~Set list~
1部
- mc 1-
1. Du var där
- mc 2-
2. Skärmarbrink
-mc 3/introduction of Gustav-
3. Andra sidan
4. Smält mig till glöd
-mc 4/introduction of Emma-
5. Till min Great Uncle Henry (av Emma)
-mc 5/introduction of Staphan-
6. Spelmannen
-mc 6/Lisa-
7. Till Östbjörka (av Lisa)
8. Instrumental
9. Alltid dig nära
-mc 7/introduction of Henrik-
10. Milrök

2部
-mc 8-
11. new song
-mc 9/introduction of Ole-
12. Hemlängtan
13. Jag har drömt
14. percussion solo
15. instrumental
16. Till min syster
-mc 10 (Gustav och Sofia)-
17. Visa från Kåkbrinken
18. Stjärnor över Asahikawa
19. Spelar för livet
-mc 11-
20. Helgdagskväll i timmerkojan

アンコール
-mc 12-
21. Blåsut
22. Omkring tiggarn från Luossa...
23. Du liv


(幸福死なんて、そんな日本語無いよねwww)
でも、まじ、今の私は幸せで死ぬ……マジ死んじゃう…TωT)
はうあうはうぅぅ。

ソフィア・カールソンのライブに行って参りました!
早速ライブ感想を書くと
1)ソフィア・カールソンは俺の嫁!!!!……
ってんのは冗談でwww幸せ過ぎてちょっとふざけてみたかったんス…大目で見て下され(ぺこり)<お前ww

真面目で行きます。
1)ソフィア・カールソンは森の妖精
2)観客よりもライブを愉しめるソフィア達(笑)
3)ライブがCDに録された音源より遥かに良い
4)指定席じゃなかったら皆踊っていた筈
5)即ち、これぞ「ライブ」ってより「お祭り」と呼ぶのが相応しい公演


入場 19時20分。
公演が始まったのは(予定より10分遅い)19時40分。
20時30分から30分の休憩。
21時から2部開始。
22時10分、アンコールを含めライブ終了。

ライブ一発は「Du var där」でした。はぁい。私、結構前にこのブログにポストした曲なんですけれど、この調子に乗って明日翻訳済ませます(笑)
最後の曲は「Du liv」でした。

実は私、今年ストックホルムでのソフィアの公演はもう全部見逃しちゃって「此の侭ソフィアのライブ見れず帰国しちゃうんじゃない?!」と焦ってましたが、なんとGamla Stanでふらふら歩いてたらSödra Teaternでライブやるってポスターが張っていたのです。嬉しくて帰宅してから予約を済ませ、今日を指折り待っておりました。で、今日会場に行ってみるとやはりExtraföreställning(特別公演)って書いておりました。運良くみれたので、凄く嬉しかったのです。
お負けにきょうのライブで私が聴きたかった曲を全部歌ってくれて、もう感動で涙目になっちゃいました。私の好きな曲を全部歌ってくれるとは!!「jag har drömt」はちょっと暗い曲だったので(でも私の一番www)多分(雰囲気が落ち込んじゃうから)歌ってくれないのだろう、と思ったら何と、歌ってくれました!喜びで心臓が踊りだしマジ死ぬかと思いました(心臓が弱いんで/汗)CDに録されたバージョンじゃなくアレンジをして演奏してくれました。…で、CDに録されたのよりずっと良くて……(涙目)

もう、感動が押し寄せて来て、此れ以上なく幸せでした……

新しいアルバムに「Stjärnor över Asahikawa(旭川の星達)」って曲がありますけれど、この曲も歌ってくれました。で、ソフィアさんが曲名の由来を説明してくれました。略して写します。

「私達は去年の秋に日本でライブを行いました。色々と凄く楽しめました……ライブが終わって公園に出掛けました。其の綺麗な公園で或るベンチを見つけて、あと、日本の綺麗な星空を見上げました。そしてこの曲が生まれたのです」

どうやら、ソフィアさんは旭川の星空が忘れ難いようです(笑)
ん…そういえば私も北海道には行ったことがありませんね。通販だけ(グルグルで/笑)何度かやったことは在りましたが。どんな星空が見えるんでしょうかね。是非行ってみたいと思っています。私もソフィアさんが見た星空が見たくなってきました。


ソフィアさん、どうも有り難う御座いました。良い思い出を作って下さって本当に有り難う御座います!
またライブを見れたら良いね。
では、良い夜を。
そして、これからも宜しく。
遠くに居ても応援します!
Posted by Lynn*
感想/音楽2009.02.01 04:15
스웨덴에 있는지라 해외 주문을 할 정도로 부자가 아니어서 한국에 있는 동생에게 돈을 나중에 줄 테니 씨디를 사렴, 하고 종종 부탁을 하고 있습니다. 네. 그리고 엠피 뜬 것을 받아서 듣곤 하죠. 좋아하니까 어쩔 수 없는 겁니다.

브로콜리 너마저, 은근히 유명하죠. 밴드 이름도 그렇지만, 앵콜요청금지, 입에서 입으로 퍼진 명곡이라죠. 신촌에 제가 종종 가는 음반가게에서 EP를 발견하고 덥석 샀던 기억이 나네요. 자글자글한 그 음색이 얼마나 좋던지, 여기 오기 전에 항상 듣던 노래였습니다. EP 6곡 중에서 반은 좋다!! 반은 이건 내 취향아님!! 이렇게 선을 확 그었던 기억이 새삼 나네요. 그래서...차마 별 5개 만점에 5개를 줄 수가 없었습니다. 네. 절반은 정말 맨 처음에 씨디 뜯고 처음부터 끝까지 내리 듣는 그 때 한 번 듣곤 다시 안 들었으니까요.

보편적인 노래, 를 받았는데, 이 앨범도 이건 좀...하고 꺼려지는 곡이 두어곡 있지만, 전체적으로 좋아하는 곡이 너무 좋아서, 게다가 첫 정규앨범이잖아요, 그래서 별 4개는 매길 수 있습니다. 넵. 활동을 안 하고 있다는데- 저 한국 다시 돌아가 있을 땐 했으면 좋겠네요.

수록곡 리스트
1. 춤
2. 이웃에 방해가 되지 않는 선에서
3. 봄이 오면
4. 두근두근
5. 속좁은 여학생
6. 2009년의 우리들
7. 말
8. 안녕
9. 편지
10. 앵콜요청금지
11. 보편적인 노래
12. 유자차


넵...이 중에서 제가 극악의 별점을 주고 싶었던 것은 3곡이 있는데요, 나머지 두 곡은 비밀...이고. 한 곡은 앵콜요청금지, 입니다. 으악. 이건 아니잖아!!!!! 라고 들으면서 바락바락, 그랬네요. EP 버젼이 훨씬 좋아요. 왠지, 로파이함이 죄다 사라지고 청명한 음이 들려오니까 이 곡은 영 아니네요. 듣는 사람 취향에 따라 갈리겠지만, 역시 전 EP 버전의 손을 들어주고 싶습니다. 7번 트랙, 말, 같은 경우는 EP도 괜찮고 정규앨범도 괜찮았습니다. 정규앨범은 좀 무난한 느낌이었네요. 8번 트랙 안녕, 은 개인적으론 정규 앨범 쪽이 더 좋네요. 이렇게 1:1:1 입니다. (뭐)
이렇게 쓰고 보니까 EP 6곡 중에서 제가 싫어하는 세 곡은 빠졌네요. 호호호.

이런. (...)


개인적인 감상으로 이 앨범의 주옥과 같은 곡이다 싶은 트랙은 1번 2번 9번 11번 입니다.
저작권 보호를 위해서 음원은 올리지 않겠습니다. -_-;
방금 올렸다가 저작권이 뜨기에 삭제하겠습니다. 보호는 해 줘야죠. 뭐. 씨디 잘 팔리라고 토닥토닥 하고있습니다.


이나저나- 활동 휴지라니 정말 안타깝네요.

Posted by Lynn*
感想/音楽2008.04.27 23:20
Fiona Apple 을 안지는 10개월 남짓 된다. 처음 알게 된 것은 Beatles 커버곡인 'Across the Univers'를 통해서. S가 좋다, 고 말하며 보내 주었던 노래 덕택에 알게된 가수이다. 호기심이 동해서 이것저것 찾아보고 들어보았었다.

그녀의 매력은 심심하고 담담한 목소리이다. 옆에 폭탄이 터진다 하더라고 눈길 한번 안 주고 계속 가던 길을 걸어갈 것 같을 정도의 무심함이 뚝뚝 묻어난달까. 잠잠하고, 고요한 호수같은 목소리이다. 좋아하는 곡이라면, Criminal과 Across the Univers, 그리고 Extraordinary Machine이다.

마음이 심란하고 뒤엉켜있을 때 들으면 다시 고요하고 담담해질 수 있다. 다만, 종종 지나치게 가라앉을 위험이 있다는 것이 단점이라면 단점이겠지.

Posted by Lynn*
感想/音楽2008.03.17 09:48
미인 OST


美人, 이라는 영화가 있다. 이 OST는 노영심씨가 작곡한 곡들이다. 심금을 울리는 피아노소리, 라는 것은 이런 곡들을 두고 하는 말일까. 사실, 나는 이 영화를 본 적이 없다. 그럼에도 내가 이 OST를 알게 된 것은 다름이 아니라 이자람씨가 부른 Belle의 덕택이다. 어느날 새벽 E가 대뜸 '이 곡좀 들어봐' 라고 헤어지고 난 직후, 메신저로 보내주었던 곡이다. 이 곡에 빠져서 찾다 보니 이 앨범을 찾게 되었다.

이 영화에 대한 일반적인 평은 연기는 엉망이지만 OST만은 가치가 있다는 것이 대세이다(이렇게 말하니 갑자기 영화 SOME이 떠오른다만). 전체적으로 차분하면서도 어딘가 마음 한 구석이 아련해지는 묘미를 담고 있다. 특히나 피아노 곡을 좋아하는 사람들이라면 후회 없이 들을 수 있을 것이다. 피아노 음색이 곱고도 맑다. 마치 10월의 맑게 개인 가을 하늘아래서서 부서지는 태양빛을 맞으며, 산들바람을 쐬고 있는 기분이 든다.

곡 옆에 붙은 한국어 제목들과 곡의 분위기가 매우 잘 어울린다. 이 OST 에서 특히나 추천해 주고 싶은 곡은 이자람씨가 부른 Belle, Two Pieces, River Flows, Variations in C minor, Calypson이다. 무엇 하나 버릴 곡이 없는 OST 이지만 그 중에서도 특히나 이 5곡은 빼어나다.

2000년도에 발매되어 현재는 절판된 상태이다. 혹여라도 구할 수 있으면 더할 나위 없이 기쁘겠지만, 그럴 가능성도 희박해보인다. 재발매 해 준다면 당장이라도 달려가서 사고 싶은 CD 1순위이다.


[수록곡]

 01. Belle (Sung by Lee ja ram) (피아노 美人)          
 02. Valse in e minor        
 03. Prelude (그녀는 항상 그 자리에 있었음직한 모습으로 자리를 잡았다)        
 04. Attachment (그녀의 말 앞에 나는 그냥 던져 져 있을 뿐이다)        
 05. Two Pieces (상상 속의 그녀는 여전히 없다)        
 06. Reflection (아직도 그녀는... 사랑하고 있다)        
 07. River Flows (나는 이 여자가 아프다)        
 08. Reve (내가 내 언어로는 감추는 것을 내 몸은 말해 버린다)        
 09. Pavane (나는 어쩔 수 없이 허물어 진다)        
 10. Variations in C minor (난 그녀를 향해 맹목적으로 달려간다)        
 11. Calypson (우린 여기 없는 거야)        
 12. Impromptu (여기가 마지막이었으면 해)        
 13. Epilogue        
 14. Belle (Sung by Roh young sim)        
 15. Passed the film 
Posted by Lynn*
感想/音楽2008.02.10 02:53

오랜만에 Myers 의 Cavatina가 듣고 싶어졌다. 집에 00시경에 들어와 골골 앓는 맘으로, Z의 글을 읽으면서 듣고 있다. 내가 이 곡을 처음 들은 것은 바로 작년, 2007년이다. Y의 덕택에 알게 된 곡이었다. 그 당시, 음악을 좋아한다 하지만 듣는 귀가 한정되어 있는데다가 잘 찾지 않는 고로 접하는 음악이 매우 제한적인 나에게는 아주 신선한 음악이었다.

영화 Deer Hunter의 삽입곡이라고 한다.(이 노래를 그토록 좋아하지만 여지껏 영화를 찾아 볼 생각은 못 하고 있다)

이 음악이 유독 기억에 남는 이유는 아마도 이 노래를 처음 들었던 환경 탓일게다. Y라는 영향도 크지만, 이 음악을 처음 들었던 것은 D의 집에서였다. 자정이 훌쩍 넘은 시간, Y와 나와 D와 그리고 다른 한 사람과 함께 D의 집으로 갔다. D와 다른사람은 이미 술이 얼큰하게 취한 상태에서. 나는 그 때 처음으로 D의 집에 가 보았다. 그 때 Y가 컴퓨터를 켜서 튼 곡은 다름아닌 이 Cavatina. 이 곡의 여파였는지 피로에 찌든 탓인지 다들 하나둘씩 잠들기 시작했다.

나 홀로 잠이 오지 않아, 컴퓨터 앞에서 얌전히 앉아서 이 노래를 들었다. 불을 다 끄고 오직 모니터에서 흘러나오는 빛에 의지해서. 참 기분이 묘했다. 내 기억이 맞다면, 그 때는 아직 학기중일때이고, 그렇다면 5월 6월의 일이다. D의 반지하 방에서 날이 밝아오는걸 보며 새근새근 잠들어 있는 세 사람을 보면서 나는 아무 생각도 없이 멍하게 앉아 있었다. 슬슬 동이 트는 5시즈음, 깨워서 인사 할 수는 없고, 그렇다고 인사 없이 갈 수는 없어서 모니터에 메모장을 띄우고 인사했다.

See you later. Bye-bye.

D의 반지하 방에서 나서자 새벽의 알싸한 공기에 코가 매웠다. 슬렁슬렁 돌아 그 당시 살고있던 집으로 해 뜨는 것을 바라보며 귀가했다. 다행히도, 그 다음날이 휴일인 덕택에 무사안일하게 잘 수 있었다, 라고 말하고 싶지만. 그 날 9시 조조 영화를 봤던 탓에 잠은 영화를 보고 난 후에야 잘 수 있었다.



그 날 후로 괜시리 자정넘어 3시 즈음으로 치달을 때에 이 노래가 머리 속에서 맴돈다.

들으면 들을수록 가라앉는 멜로디. 차분하고 고요하지만 어딘가 새벽 공기같은 기분이 드는 곡이다. 따뜻하지만 슬픈 곡. 처음 들었을 때의 인상이 강렬했던 탓일까.
Posted by Lynn*