雑想/夢物語2009.04.19 18:04
逮捕される夢をみた。冗談じゃなく本当に警官に捕まれ署まで連れて行かれて審問される夢だった。嘘を吐いて普通の水をお年寄りの方々に「健康に良い水」と売っだと。暗くて凍えそうに冷たい夢だった。

夢の始まりはこうだった。
私は空っぽのペットルに普段人々が飲んでる水を入れ、お年寄りの人に「これを飲んだら元気になれるんですよ、試してみてね」としつこく売っていた。やっと2ペットルを売り、今日は帰ろうか、と思いちょっとだけ広場に座ってから帰ろうと思っていた。広場では何らかの祭りらしく沢山の人が集まっていた。その人達は歌たり花火を打ち上げたりしていた。私は其の眺めをぼうっと見つめていた。何所かでサイレンの音が聞こえてそっちを向けるとある黒い服を着た男の人が警察に連行されていた。私はギュッと不安になりそっぽ向けをして「私は何も見ていない」振りをしていた。其の人達が私の後ろを通り過ぎる頃、男の人は悔しそうに私の左腕も掴み「なら、こいつも一緒に連れて行けよ!こいつもやったのに俺だけ連行するのはズルいじゃねぇか!」と叫んだ。連行されながらも私の左腕を引っ張ったので腕が抜かれるように痛かった。警官は「うるさいし、仕方ないな」と言う顔をして私も一緒に連れて行かれた。

夢の中の私は必死に自己弁護をしていた。
「だからたった2ペットだけだったってば」
とか
「人が死んだ訳でもないしとんでもない値段で売ったのてもないから勘弁してよ」
とか。
警官は後でまた呼ぶから、今日はもう帰ろ、と言い私を追い出した。追い出された私はふらふら街を歩いて家に着いた。もう夜中が過ぎたのだろうか街の中は静まり変っていて花火ももう見えていない。冷たい夜風が肺を貫く様に痛かった。ふらつきながらやっと家に着いたら玄関でお母さんが待っていた。私は逆切れちゃって、母さんにバクし部屋に引き蘢った。逃げ込んでいる所とか町並みはスウェーデンなのにお母さんが出て来てやっと夢だと解った。



精神的に不安定なんだろうか。
でも夢で掴まれた左腕は今でも微かな痛みを感じる。

Posted by Lynn*

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