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  1. 2009.03.25 夢物語
雑想/夢物語2009.03.25 22:23
変な夢を見た。長く続く夢の中、私は泣いたり怒ったり笑ったり喜んだりしていた。

其の壱
ここはスウェーデンだ、とはっきり解っていた。私のお気に入りの場所。目の前に好きな俳優さんが立っていた。其の真っ青な瞳に溺れてしまう、と思った。その人は微笑んでいた。でも何故かしら何所かちょっと悲しげな顔をしていた。暖かい悲しみを感じた。私はその人をじっと眺めていた。私以外にも人は何十人も居た。其処は広場なんだから。その人が誰を見て微笑んでいるのかは解らない。私を見て欲しい、と思ったらその人の目線が私に向けられた。夢の中だったが凄く驚いて、でもやはり嬉しくて顔を火照らして地下鉄の入り口へと逃げ込んでしまった。透き通っている秋空に良く似た其の瞳の色は今でも鮮やかに残っている。

其の弐
私は家へ帰る道に居た。ポツンと、立っていた。気が付いたらもう夕焼けの時間で空は炎で燃やされているように鮮やかな緋色に染まっていく。日が沈んでしまう前に帰ろう、と思い早足で急いだ。家に帰ったら空は夜の幕が降り漆黒の闇に呑まれていた。くたくたに疲れやっと戸を開け入っていくと、私の部屋から人の気配がした。「何だろう」と思い近づいたら、誰かが其処にいた。私に部屋を貸してくれた人達は居ないみたい。私は私の部屋でうろうろしている其の人を見つめた。未だ、私の事に気付いてないみたい。その人は、女の人で歳は大体25~28才くらいに見える。日焼けをしたのか少し茶色な肌と真っ黒で長い髪の毛。スーツを着ていて、何だか「大人だな」と思った。私はその人に声を掛けてみる。
「あの、すみませんが、此処は私の部屋なんですけど」と。
静寂を破り響く私の声は何故か擦れていた。その人は驚く気配もなく振り向いて答える。
「ああ、そうなのか?私、今日から此処で暮らすことになったからね。よろしく」…って。
何ですと?!と思い大声で本音を出してしまった。
「理由が解りませんが、此処は私の部屋ですし、ご覧の通り二人では過ごせません。出て行って下さい。私は何の通報も受けてません」と。
でもその人は私のこと等どうでも良さそうな顔をして言った。
「あら、二人でもちゃんと過せるよ。どうせ私は仕事で昼間には職場に居るし、此処では唯寝るだけよ。」
「そんな事ではありません。どうせ昼間には居ないからって事で済ませる問題じゃありません。それに私は夜遅く寝たりするので。解ったら他の所を探してみて下さい。」
「まあ、そんなに怒るわけないでしょ?私は明かりが点けていても構わないからね。」
私は唖然として言った。
「そんな事ではなく、邪魔ですアンタ。さっさと出て行ってね。私の忍耐力を試してるのではないでしょうね。もうちょっとでキれても知りません。其の前に早く出て行って下さい。」
その人は困った顔をして言った。
「どうせあなた、ここに何時までも住む訳ではないよね。こんな目に合いたくなかったら早く帰国したら?」
……茫然自失。
この人何てこと言ってるんだ、と思った。



其の後に見た夢は憶えていない。
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Posted by Lynn*

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